入門・基礎レッスンコース
中国語がはじめての方のためのコースです。ピンイン(発音)から日本語の話せるネイティブ講師と丁寧に始めるので、まったくの初心者でも安心して学べます。
こんな方におすすめのコースですFOR BEGINNERS
- 中国語をこれから始めたい、まったくの初心者の方
- 独学で発音につまずき、正しい音を確かめたい方
- 大学や高校の授業で中国語を履修し、基礎を固めたい方
- 旅行や出張の予定があり、短期間で基本を身につけたい方
- 以前に少し学んだことがあり、あらためて基礎からやり直したい方
最初の一歩は「ピンイン」からPINYIN & TONES
中国語は同じ「マ」でも、音の上げ下げ(四声)で意味がまったく変わります。この音の仕組みがピンインです。独学でいちばんつまずきやすい部分だからこそ、本コースでは最初のレッスンで講師の口の形を見ながら、通じる発音を身につけます。
四声のイメージ:同じ「ma」でも、第一声は「お母さん」、第三声は「馬」の意味になります。
カリキュラムの流れCURRICULUM
初心者の方がつまずきやすい順序を考えて、次の5つの段階で進めます。前の段階が身についてから次へ進むので、置いていかれる心配がありません。
ピンインと四声発音の土台
中国語の音の仕組みを、講師の口の形を見ながらマンツーマンで習得します。
あいさつと自己紹介最初の会話
名前・出身・仕事など、初対面で必要になる表現から覚えます。
基本文法文を組み立てる
「是」構文・動詞述語文・疑問文など、文づくりの土台を学びます。
日常表現使う場面を広げる
買い物・食事・移動など、実際の場面で使う言い回しに広げます。
会話練習通じる中国語へ
覚えた表現をネイティブ講師との会話で実際に使い、定着させます。
使用する教材TEXTBOOK

メイン教材中国語会話301句(上・下)/北京語言大学出版社
世界でもっとも使われている中国語教材のひとつで、入門から初級では定番中の定番です。日本語の解説が付いているので、レッスンのない日でもひとりで予習・復習を進められます。
- 上巻 第1課〜2,200円(税込・送料別)
- 下巻 第21課〜2,220円(税込・送料別)
ピンイン(発音)の習得からスタートし、この2冊で入門から基礎までを一貫して学べます。書店でもお求めいただけますが、ネトチャイショップでは北京語言大学出版社から直接仕入れた第四版をお届けしています。
無料ネトチャイオリジナル教材「日常会話コース」も使えます
メイン教材の中国語会話301句の他にも、ネトチャイのオリジナル教材「日常会話コース」教材(全85課)を無料でご利用いただけます。すべての中国語にピンインを付けているので、はじめての方でも読み進められます。
- 入門 15課発音・ピンイン
- 初級 30課あいさつ〜日常会話
- 中級 40課旅行・仕事の場面
各レベルとも最初の3課はどなたでも閲覧できます。続きは有効期間中の正会員の方が、追加費用なしでご利用いただけます。
コースの到達目標GOAL
- 旅行先でのあいさつ・注文・買い物など、基本的なやり取りができる
- 自分や家族のことを、簡単な中国語で紹介できる
- ピンインを見れば、初めて出会う単語でも正しく発音できる
はじめての方が不安に思うことFIRST STEP
レッスンの進め方LESSON STYLE
🛒教材の購入について
こちらの中国語教材購入ページにてお買い求めいただけます。
まずは、無料で「話せた」を体験してください
はじめての方向けの体験レッスンをご用意しています。日本語が話せる講師が担当するので、中国語がまったく初めてでも大丈夫です。
体験レッスン2回1,680円→無料
よくある質問FAQ
中国語をまったく勉強したことがなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。本コースはピンイン(発音)の学習から始めるため、初心者の方がゼロから受講することを前提にしています。
教材は必ず購入する必要がありますか?
本コースは「中国語会話301句」に沿って進めるため、テキストのご用意をお願いしています。購入方法はこのページの購入案内をご覧ください。
レッスンはどんな環境で受けられますか?
パソコン・タブレット・スマホのいずれでも受講できます。朝6時から24時まで毎日開講しているので、都合のよい時間を選べます。
このコースが終わったら、次は何を学びますか?
基本は初級コース(説漢語)へ進み、301句で学んだ内容を別の教材で固めてから中級へ上がります。ただし「301句の音声を聞いて9割以上そのまま理解できる」状態であれば、初級コースを飛ばして中級コースへ進むこともできます。
→ 初級コース レッスンコースのご案内
ネトチャイの「入門・基礎コース」は、一般的な中国語学校での「初級コース」レベルにあたります。初級から中級へ上がる際にレベルが一気に高くなり挫折する方が多いため、ネトチャイでは「初級」を「入門・基礎」と「初級」の2段階に分けて、無理なくステップアップできるようにしています。