インバウンド中国語コースのご案内
訪日のお客様を接客するための中国語を、発音から場面別フレーズまで全101課で体系的に学べるネトチャイオリジナルのコースです。
こんな方におすすめのコースですFOR YOU
ホテル・飲食店・小売店・交通・観光ガイドなど、訪日のお客様を迎える現場で使う接客中国語を学ぶコースです。
- 飲食店(レストラン・カフェ・居酒屋)で、ご案内・ご注文・お会計に対応する方
- 小売店・ドラッグストア・家電量販店・お土産店で、商品のご案内や免税手続きを行う方
- ホテル・旅館で、フロントやお客様からのご依頼に対応する方
- 駅や交通機関、タクシーで、乗り方や道をご案内する方
- 観光ガイドとして、観光地や日本文化を中国語で紹介したい方
- 中国語ははじめてで、発音から順番に学びたい方
店舗・ホテルのスタッフ研修として導入する場合は、法人向け中国語研修のページをご覧ください(請求書払い・受講人数の増減はいつでも自由)。
カリキュラムの流れCURRICULUM
全101課は、発音と基礎から始まり、接客の基本の型を身につけたあと、飲食・買い物・宿泊・交通・観光の場面へ進みます。最後は急病や地震など、いざというときの対応までを学びます。
はじめに第0課
発音入門 ── 声調とピンイン
基礎編第1〜40課
あいさつ・数字・時刻・「いくらですか」から、「〜したい」「〜できる」、比較・受け身まで。接客の土台になる文法と語彙を学びます(HSK1〜3級が目安)。
接客の型第41〜45課
お出迎えの基本/お見送り・お礼/レジ・お会計の基本/数字とお金(接客用)/困ったときの一言
飲食第46〜56課
ご案内・席へ/ご注文を伺う/メニューの説明/おすすめ・人気/アレルギー・苦手/ドリンク・おかわり/お会計/ファストフード/カフェ/居酒屋・和食 など
買い物第57〜68課
いらっしゃいませ/商品をすすめる/サイズ・色/試着・試用/ドラッグストア/家電量販店/コンビニ/お土産/免税手続き/支払い・キャッシュレス/返品・交換 など
宿泊第69〜77課
フロント・お出迎え/チェックイン/部屋タイプ・料金/館内・設備の説明/ルームサービス・依頼/チェックアウト/苦情・トラブル対応 など
交通第78〜84課
駅・券売機/切符・ICカード/電車の乗り方/バス乗り場/タクシー/道案内/乗換・遅延
観光第85〜94課
ガイドのあいさつ/集合・点呼・時間/観光地の紹介/日本文化の説明/写真撮影/注意喚起・マナー/はぐれた時/お別れ など
総合・緊急第95〜100課
急病・体調不良/救急・病院案内/落とし物・遺失物/クレーム・謝罪/緊急時(地震・避難)/総まとめ・接客ロールプレイ
お仕事の場面に合わせて、講師と相談しながら進められます。
1課の進み方LESSON FLOW
場面編第41〜100課
- 場面設定
- 接客フレーズ集
- 会話例
- 重要単語
- 今日の文法ポイント
- 練習
- 参考訳
基礎編第1〜40課
- この課のねらい
- 新しい単語
- 重要文型
- 本文
- 文法
- 練習
- 本文 参考訳
教材の見本SAMPLE
第47課飲食 ② ご注文を伺う ── 接客フレーズ集から
- 您可以点菜了吗?nín kěyǐ diǎncài le maご注文はお決まりですか。
- 请问,您要喝什么饮料?qǐngwèn, nín yào hē shénme yǐnliàoお飲み物は何になさいますか。
- 您点菜的时候,请叫我。nín diǎncài de shíhou, qǐng jiào wǒお決まりになりましたらお呼びください。
- 我跟您确认一下您点的菜。wǒ gēn nín quèrèn yíxià nín diǎn de càiご注文を確認させていただきます。
- 好的,请稍等。hǎo de, qǐng shāo děngかしこまりました、少々お待ちください。
実際の教材では、このあと会話例・重要単語・文法ポイント・練習へと続きます。発音(第0課)と第1〜3課は、教材ページで無料公開しています。
📚使用する教材
ネトチャイオリジナルの「インバウンド中国語コース」教材(接客中国語 全101課)を使用します。各課は HTML 版と PDF 版でご利用いただけます。
📥教材の閲覧・ダウンロード
こちらのインバウンド中国語コース教材ページからご利用いただけます(発音(第0課)と第1〜3課は無料公開、続きは正会員の方がご覧いただけます)。
🎯コースの到達目標
接客・観光案内の現場で使える実用的な中国語会話の習得を目標とします。場面別の頻出フレーズと基本的な接客表現を身につけ、訪日のお客様に自然に対応できるようになることを目指します。
📝お申し込み・コース変更について
ネトチャイのサイトにログインのうえ、左側メニューの「レッスン登録情報」ページから、レッスンコース・使用教材を講師とご相談の上ご変更ください。まずは無料体験レッスンで、コースが合うかどうかをお試しいただけます。